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小児科・アレルギー科 大久保こどもクリニック
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いろいろな病気のこと
ウイルス性胃腸炎(ロタウイルス感染症)
 
  どんな病気?
 
ロタウイルスに感染して、胃や腸に炎症を起こす病気です。秋から冬にかけて多く白い下痢便と嘔吐(吐くこと)が特徴です。

又、幼児に多い病気の一つで、とても感染力が強いため、一人が感染すると他の家族に移りやすいので注意しましょう。
感染した家族の排泄した便や、嘔吐物、唾液などから移ります。(直接感染)

又、乳幼児ではロタウイルス感染症のときに、けいれんをおこすことがあります。そのときは、救急で病院を受診してください。
 

 
  治療とケアについて
 
脱水予防と下痢に対する対症療法をおこなうことになります。脱水症の心配があるときは、点滴を行うとよくなります。
自宅でのケアでは、嘔吐が落ち着いたら乳幼児用のイオン飲料を、少量ずつ補給することが大切です。

一度にたくさん与えると吐いてしまうので、何回にも分けて、回数を多くして飲ませましょう。(この場合、アクアライトやポカリスエットなどが好ましく、アミノ酸飲料等、普通のジュースはイオンバランスが悪いので、すすめられません。)

予防について

自宅では、トイレから出た後、食事前、乳幼児のオムツ交換の前後などこまめに手を洗う事が重要です。紙オムツはビニール袋で密封するなどして廃棄しましょう。

便により汚染された衣服などは、漂白剤に浸けおき洗いするなどして消毒しましょう。
 

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