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小児科・アレルギー科 大久保こどもクリニック
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いろいろな病気のこと
急性胃腸炎(嘔吐下痢症)(吐きくだし)
 
  どんな病気?
 
ウイルス(おもにロタウイルス、アデノウイルス、ノロウイルス)に感染して胃や腸が炎症を起こす、いわゆる「吐きくだし」の風邪です。吐くだけのこともあれば、吐いて下痢をする、あるいは下痢だけの場合など、症状は様々です。
突然吐き始め、続いて水のような下痢(レモン色〜白色)になります。熱が出ることもあります。1週間位でよくなります。
 

 
  治療とケアについて
 
嘔吐と水のような下痢が続きますので、脱水症を起こさないようにすることが大切です。飲めば吐くといったような状態は、軽ければ1〜2日でおさまりますが、その間は特に注意をしましょう。
吐き気が続く場合は、吐き気止めの坐薬(ナウゼリン)を使い、吐き気が落ち着いたら、少しずつ水分を与えます。

水分は、イオン飲料(ポカリスエットやアクアライト)を、少しずつ時間をかけてゆっくりと飲ませます。急にたくさん飲ませると吐いてしまいますので注意しましょう。

また、吐き気のある間は水分だけを補給していれば、無理に食べさせる必要はありません。
嘔吐や脱水が強いときは、場合により点滴が必要になります。
元気なく、ぐったりとしたときは、必ず病院に受診してください。
まれに、痙攣がおき、止まりにくいことがあります。5分以上続く場合や、繰り返す場合には、必ず病院を受診してください。
 
 

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