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小児科・アレルギー科 大久保こどもクリニック
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いろいろな病気のこと
水痘(水ぼうそう)
 
  どんな病気?
 
水痘・帯状疱疹ウイルスの飛沫感染や接触感染によりおこります。水疱の内容物や、唾液などで感染します。
潜伏期間(ウイルスに感染してから発症するまで)は、約10〜14日です。伝染力は強力で、幼児・学童期前半に多くみられます。
頭や耳の後ろに赤い小さな発疹ができ、口の中や陰部、頭の中まで全身に広がり、しだいに水を持って小豆くらいの水疱になり、1〜2日くらいで膿をもつように(膿疱)なってきます。さらに4〜5日たつと、膿疱が黒褐色のかさぶたとなり、1週間位で治ります。
熱は出ないこともあります。
 

 
  治療とケアについて
 
抗ウイルス剤(バルトレックスやゾビラックスなど)の内服と、白い外用剤(カチリ)や抗菌剤の軟膏が処方されます。内服薬はよく効くお薬で、発症早期より内服しますと、症状が軽く済み、早く治ります。
解熱剤は注意が必要です。アスピリン(類似薬を含む)を併用すると、重篤な脳傷害(ライ症候群)を起こすことが知られており、水痘の子どもにはおすすめしません。
痒みが強いのが特徴で、体が温まると痒みが増しますので、室温や衣類を加減して、暑くなりすぎないようにしましょう。
爪は短く切り、水疱を掻き破らないようにしましょう。
白い外用剤(カチリ)は、水疱のところにだけ、のせるような感じで塗ります。健康な皮膚や、目・口の近く、鼻や耳の孔の周り、陰部には塗らないで下さい。
外出は避け、安静に過ごしましょう。
幼稚園・保育園や学校などは、出席停止(新しい水疱ができなくなり、かさぶたになるまで。平均5日間)になります。証明書が必要になる場合がありますので、お申し出下さい。

予防について

予防接種(1歳以上・任意接種)があります。約2週間で効果が出現し、水痘にかかる場合も、症状は軽症ですみます。
 

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