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小児科・アレルギー科 大久保こどもクリニック
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いろいろな病気のこと
溶連菌感染症
 
  どんな病気?
 
溶連菌感染症とは、A群β-溶連菌(溶血性連鎖球菌)によるもので、3歳〜小学生に多くみられます。症状がよくなった後で、合併症を起こすことがあるので、十分な治療(完全に除菌ができるまで)が、重要となります。迅速検査にて(のどの検査)にて、確定診断ができます。
症状は、発熱(38〜39℃の高熱)、のどの腫れ・痛みがあります。
いちご舌(舌が赤くなりブツブツができます)、発疹(かゆみのある、赤い細かい発疹が出ます)、手足の皮膚がポロポロとはがれることがあります。
※のどの症状だけで、他の症状が揃わない場合もあります。
十分な治療を行わなかった場合、症状がよくなった後で、急性糸球体腎炎やリウマチ熱などの、重大な合併を起こすことがあります。
 

 
  治療とケアについて
 
抗生剤(ペニシリン系、または、セファム系)を7〜10日間、内服します。これは、完全に除菌して、急性糸球体腎炎・リウマチ熱などの合併症を防ぐためです。

症状がなくなって体調が回復しても、処方された抗生剤は必ず飲み切って下さい。
外出を避け、安静に過ごしましょう。
十分に水分の補給をしましょう。
消化のよい食事を心がけましょう。
皮膚を清潔にしましょう。
発熱、発疹の間は、入浴は避け、蒸しタオルなどで拭きましょう。
幼稚園・保育園・学校は、出席停止になります。治って登園・登校するときには、証明書が必要になる場合がありますので園・学校にご確認下さい。
約2週間経過して、症状がなくなり体調が落ち着いてからも、真っ赤な尿が出た場合は、必ず受診して下さい。

※当院では、症状がなくなって約2週間後に尿の検査をして、急性糸球体腎炎を起こしていないかを確認しています。

 

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