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小児科・アレルギー科 大久保こどもクリニック
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いろいろな病気のこと
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
 
  どんな病気?
 
潜伏(せんぷく)期間は、やや長めで、平均20日前後(16〜26日)です。
ムンプスウイルスの飛沫(ひまつ)感染によっておこり、幼児期にかかる事が多い病気です。また、不顕性感染といって、感染していても、症状が軽く目立たないこともあります。
突然、耳の下からあごにかけてはれます。まず片方がはれ、2〜3日してもう片方がはれてきますが、片方だけがはれる場合もあります。また、耳下腺のほかに顎下腺もはれてきます。
 

 
  治療とケアについて
 
対症療法が中心です。時に抗生剤や解熱剤が処方されます。

痛みがひくまでは安静にし、耳下腺のはれや痛みには冷湿布をするのもよいでしょう。
食事の工夫をしましょう。
(あまりかまなくてすむ、やわらかくて消化のよいもの、すっぱいもの、固いものはさけましょう。

ツバが多く出る食べ物(パン・梅干など)は、痛みの原因となります。

味を薄くした味噌汁や、ポタージュ、スープ、プリン、ゼリー、おかゆ、とうふなどがいいでしょう。アクアライトなどの乳幼児イオン飲料を十分飲ませましょう。
水分が取れない、尿がでない、ぐったりする、などの脱水症状に注意しましょう。
耳下腺の痛みが強いときは、冷やし、外出は避け、安静に過ごしましょう。
熱があるときは、入浴は避け、蒸しタオルなどで、体を拭きましょう。
幼稚園・保育園や学校などは、出席停止(耳下腺のはれがひくまで・平均5日間)になります。証明書が必要になる場合がありますので、お申し出下さい。

予防について

予防接種(1歳以上・任意接種)があります。おたふくかぜワクチンは弱毒生ワクチンで、約1ヶ月で十分な抗体ができます。

接種後2〜3週間後に、発熱、耳下腺のはれ、せき、鼻水などの症状がでることがありますが、これらの副反応はまれです。
 

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