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小児科・アレルギー科 大久保こどもクリニック
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おうちでのケア
熱が出たときのケア
熱かな?と、思ったら・・・
まず、熱を測ってみて下さい。測定する場所は、脇の下がいいでしょう。汗をかいている時は、必ず拭いてから測って下さい。
熱があった場合は、忘れないようにメモしておいて、受診時に教えてください。

また、食欲はあるか、機嫌はいいか、よく眠れるか、顔色や泣き方はいつも通りか、咳・鼻水・下痢などの症状はあるか、などを参考にして、変だなと思ったときには、診療時間内に受診するように、心がけて下さい。

お子様が小さければ小さいほど、早めの受診を心がけて下さい。

健康な子供の体温
体温は、1日中同じ体温ではありません。朝は低めで、夕方は高めです。また運動をしたり、食事をした後は高くなります。
赤ちゃんは、厚着や暖房の影響で高く測れてしまうこともあります。おかしいなと、思ったら、しばらくしてもう一度測ってみましょう。

熱さましの使い方
熱さまし(解熱剤)は、熱によるつらさを一時的に軽くするだけの薬です。病気を治すための薬ではないので、熱さましを使っても病気が早く治るわけではありません。
熱さましの種類によっても違いますが、効いている時間は、4〜6時間です。高熱の出る病気では、一時熱が下がっても、また上がることがあります。

また、座薬でも、飲み薬でも、種類や量が同じなら、効き目は同じです。座薬のほうが強いということはありませんし、両方を同時に使ってはいけません。
上手な使い方・・・

1.高熱でも、元気があるときには、使わずに様子をみる。

2.38.5℃以上で、とくにつらそうにしていたら、熱が上がりきったところで使う。

3.熱さましは、1日2〜3回までで、最低でも6〜8時間あけ、使い方を守る。

熱が出たときに・・・
高熱が出るときに、寒気がしてガタガタ震えることがあります。寒がっているときには、唇の色も悪くなり、けいれんと間違えることもあります。このようなときには、湯たんぽ、毛布などで体を温めてあげて下さい。

寒気が落ち着くと、今度はふうふうと暑がるようになりますので、今度は冷やしてあげて下さい。
水枕は、使っても熱が下がりません。嫌がるようならば、無理に使う必要はありません。冷却シートを貼るときは、誤嚥しないように、注意して下さい。

家庭で気をつけること
水分は欲しがるだけ上げましょう。熱が高いときは、普段よりも水分が必要になります。飲ませる物は、小児用のイオン飲料がいいでしょう。
着せるものは、季節により違いますが、同じ部屋にいる大人と同じか一枚少ない位がいいでしょう。夏はクーラーを上手に使い、気持ちよく過ごせるように、調整しましょう。

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